2019年05月19日

基礎がわかれば、失敗が減る

こんばんは、kekkeパン教室♪です。
私、小さな時から甘酒が大好きで冬になるとストーブでコトコト炊いてもらい飲んでいました。

私の弟家族は甘酒を誰も飲まないので、
my鍋を買い、甘酒を切らさないように炊き、サーモスの水筒に入れて持ち歩くと言う、私の上をいく甘酒好き。
←あ、どうでもいい情報でしたf^_^;

我が家は酒粕派。
だけど、自分で作るようになると砂糖の量なな驚き(><)です。

なので、最近は麹でも作ります。
自然な甘さがいいです。
ヨーグルトメーカー様々です。

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お土産のあま酒。
これは、酒粕タイプでしたね。
一気(^ ^)
あっという間に飲み干してしまった。

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で、冷蔵庫にいちごあま酒の残りを思い出しまして。

これを仕込み水にしたら…?
と、焼いてみました。

あま酒の糖分がどれくらいかわからないのですが、
なんとなく柔らかなパンになるように、

粉・塩・イースト・油脂
そして、あま酒を投入です。

少なめのあま酒から、だんだん増やします。

柔らかなパンにするように、
塩やバターを入れてみたので、kekkeパン教室♪の生地感からちょうどよくなるまで加水します。

今日は最初のあま酒量ははかりましたが、
そのあとは生地の触り心地で加水したので、きちんとはかっていません。

レッスン内では、レシピの配合についてもお話ししていきます。

いろいろなレシピを見てみたら、このパン生地は…?
伸びがいい…から、よく膨らむとか、

こね方に気をつける、とかわかってきますよ。


とにかく、生地感に気をつけて作るのです(^^)

すると、自ずと失敗が減るのですね〜。

ほんのり甘い香りがしています。

あまりの柔らかさに、子どもがツンツン触りまくっていますよ。



posted by けっけ at 20:40| Comment(0) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする