2016年09月26日

今日のパン教室♪9月26日

今日は湯種食パンレッスン。
Nさんと一緒に作りましたよ。

まずは湯種作り。
湯種とは…強力粉を熱湯でコネ、糊化←α化させて作ります。コロイド状になり、性質が変わります。
α化する事により、柔らかくなり、水に馴染みやすくなるのです。

湯種ででんぷんの甘みを引き出し、自然の甘みともっちり感を出します。
老化を遅らせる特徴もありますから、もっちり感が長く持ちます。

難しいですが、知識として知っておくとパン作りのときに違いが見えてきますよ(^_−)−☆


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湯種食パン、最終粉量が300gですから、食パンレッスンを経てからお願いしますと言っていました。
が…食パンよりラク(^^;;
な事に気がつきました。

食パンはふわふわに柔らかくするので、水分はギリギリまで入れ、手早くこねる必要があります。
が、湯種食パンはたくさん入れすぎると、湯種の水分で生焼けのような感じになりますから、少ない水分でこねるんです(*^^*)

Nさんも、量は多いけどラクですね〜*\(^o^)/*と。
食パンこねていなくても、湯種食パン作れますね。すみませんm(_ _)m

ふわふわなら、パン・ド・ミ
もっちりなら、湯種食パン
ですね。

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ありがとうございました。
次回はお孫さんが産まれた後、落ち着いたら気分転換にお越しくださいね。
赤ちゃんのお話を楽しみにしていますm(_ _)m
posted by けっけ at 12:58| Comment(0) | kekkeパン教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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